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自動配送ロボ 運送お助け

自動配送ロボ 運送お助け

朝日新聞 2018年11月21日

自動配送ロボ 運送お助け
愛知の製作所×ベンチャー開発
 制御盤の開発を手がける三笠製作所(愛知県犬山市)が宮崎市のスタートアップ企業 Hakobot(ハコボット)と荷物を自動配送するロボットを開発している。 人手不足に悩む運送業界で需要が見込まれ、来年2月にも実証実験を始める。
堀江貴文氏協力
 きっかけは2月、三笠の石田繁樹社長が、友人で実業家の堀江貴文氏とイタリアに滞在していた時のことだった。 夜道を2人で歩いていた際、会話の成り行きで自動配送ロボットを作ることが決まった。
最近は、末端の物流拠点から配送先までの「ラストワンマイル」の配達が人手不足で難しくなりつつある。 そのことに問題意識を持つ堀江氏が、三笠の技術をいかせるか尋ねたという。三笠は従業員25人の 中小企業だが自社技術を活用できるため、石田氏も快諾した。

 5月に起業支援を手掛ける会社などが出資し、ロボット開発を行うハコボット(資本金250万円)を設立。 堀江氏がアドバイザーに就き、経営戦略を担当している。

 このほどできた初号機は長さ73センチ、高さ70.3センチ、幅60センチ。電池で動き、時速4キロで往復2キロを走行する。 全地球測位システム(GPS)が組み込まれ、ロボットは設定されたルートを動く。 障害物を検知するセンサーもつけた。 1年ほど後の実用化を目指す。

 石田氏は「ロボットに配送を任せられれば、人間はもっと付加価値の高い仕事に専念できる」。 将来は、20~30台の自動配送ロボットを載せたトラックが配送先近くまで行き、ロボットを降ろして配送に向かわせることを想定している。

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    日時:2019年11月28日(木)
    場所:㈱三笠製作所 本社セミナールーム
        愛知県丹羽郡扶桑町斎藤宮添166番
    名鉄犬山線「扶桑駅」よりタクシーで3分
    名神小牧インターからお車で10分

    【午前の部】<第1部>10:30~12:00
    (受付開始 10:00~)

    ◆量産・リピート案件を中心としたでのコストダウン手法
      ~制御盤製造効率化と
      最適な部品選定~

     講師:橋本
     (技術営業部 部長)

    【午後の部】13:30~18:00
    (受付開始13:00~)

    <第2部> 13:30~15:00

    ◆デモ機と共に解説・制御盤の国際規格
    <IEC60204-1/UL508Aなどを中心に解説>
      ~「レトロな制御盤」に
      なっていませんか?~

     講師:橋本
     (技術営業部 部長)

    <第3部> 15:15~16:45

    ◆正しく、ロスなく、早く、3拍子揃った海外規格対応の実現
      ~規格対応のフローと知っておくと
      良いポイント~

     講師:橋本

          (技術営業部 部長)

    <16:45~>

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