巨大ロボットが大阪に初上陸

人類の夢・人が乗って操縦する巨大ロボット「アイアングローリー」が大阪に初上陸。

11月6日〜11月8日にインテックス大阪で3日間にわたって開催される展示会にアイアングローリーが登場します。会期中はコックピットに乗って記念撮影をしたり、TシャツランチャーからのTシャツ発射もあり、大人も子供も楽しめるイベントになっています。

アイアングローリーは全高5メートル、重さは5トンの2人乗りのロボットで、左手には80枚のTシャツが打てるランチャーが、右手にはサッカーボールや水風船が打てるランチャーが搭載されていて、パーティーやエンタメにはもってこいの究極の趣味型ロボット。ただただ楽しくて面白くて心をくすぐられます。また、間近で見ると大きさや質感や存在感に圧倒されます。

製造業の業界で、コストダウンや短納期対応は大切なことだけれど、そればかりではなく、製造業に携わる僕らはこういったロボットが作れちゃったりするわけだから、その誇りや技術力はもちろんのこと、遊び心を忘れないようにしないとね。

製造業の未来はスポーツとエンタメとの融合でますます面白くなる業界だと思うんだけどな。