心底応援して10年ぶりの歓喜に浸りたい。名古屋グランパス

2月22日に開幕したJ.LEAGUEのJ1は、12月7日に横浜F・マリノスの優勝で今シーズンは終了。まだ、J1とJ2の入れ替え戦は続くけれど、それが終われば本格的にJ.LEAGUEの無い生活が始まるので寂しくなる。選手のみなさん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

で、当然、例年の如くこれからストーブリーグは熱くなり始め、各々の思入れのある選手たちが契約を更新したり移籍したり、と。来年も名古屋グランパスでプレーしてくれる選手たちには今年以上に輝いて欲しい。また名古屋グランパスを離れる選手たちも一定数はいるわけで、それはそれで本当に寂しい。離れたとしても次のチームでの活躍を心から願いたい。たとえ名古屋グランパスでのプレー期間が短くても長くてもその思いは変わらないかな。

今シーズンは序盤こそ調子の良かった名古屋グランパスだったけれど、終盤は残留争いに巻き込まれヤキモキする日々が続いて胃に悪かった。だけどそんな名古屋グランパスの選手たちのシーズン中のプレーに一喜一憂して過ごした10ヶ月間は、自分たちに人生においてもかけがえのない時間。その時間や空間を選手たちと共有したわけだから、名古屋グランパスがいい時も悪い時も一心同体だし一蓮托生。共に戦った仲間。

そんな仲間たちと来シーズンこそは歓喜を味わいたい。そのために1ミリでも多くみんなで名古屋グランパスを応援しよう。心底応援して10年ぶりの歓喜に共に浸りたい。