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 第2回 制御盤世界カンファレンスが盛況のうちに閉幕!

報道関係者各位
プレスリリース

2017年10月25日
株式会社 三笠製作所

第2回 制御盤世界カンファレンスが盛況のうちに閉幕!
~国際的な装置安全の標準化、Industrie4.0に対峙する日本の装置メーカーを対象に、 欧州や米国の制御盤メーカーと国内外の制御機器メーカーの「現在とこれから」の 情報が一同に会するイベントを開催~


制御盤設計・製造の株式会社三笠製作所(本社:愛知県犬山市 代表:石田繁樹 資本金:1000 万円)はこのたび、横浜市新都市ホール(横浜会場:10月19日)と名古屋国際センター別棟ホール(名古屋会場:10月24日)の両会場で「第2回 制御盤世界カンファレンス」を開催し、盛況のうちに無事に終了しました。 三笠製作所と海外の業務提携先である米国東西、欧州の制御メーカーと国内外の制御機器メーカーのソリューションを日本の機械装置メーカー様の問題解決の一助となるべく情報を展開し、海外市場への進出をより加速、安定化を促進する目的で開催しました。


本カンファレンスの為に、ご来日頂きました、三笠の海外アライアンスパートナー3社のゲストスピーカー、スピーチや製品サンプルの展示を頂きました制御・装置関連の出展企業の皆さまのご協力に感謝申し上げます。


本カンファレンス開催の背景には、昨今、海外市場への進出をより積極化されたい機械装置メーカー様からのお問合せが急増傾向にあり、現地の日系グループ企業との取引に加えて、欧米のドメスティック企業との取引機会も増えていることから、国際規格ISO/IECや欧州CE指令、米国ANSIなどの国際的に共通する安全認識について、規格に適合し、法律を遵守するというコーポレートガバナンスを強化する動きの高まりと連動して要求が加速しております。


装置安全レベルの標準化と同様に、ドイツ政府が6年前に打出したIndustrie4.0構想に対して、日本での取組みレベルについても機械装置メーカー様の注目度は非常に高く、IoT技術を用いた効率化を個々の目標をロードマップに織り込まれている大手機械装置メーカー様が殆どと思われます。


しかしながら、機械装置メーカー様のみでの情報収集には限界があり、「世界の製品安全規格や電気設計セオリー」、「IoT技術、スマートファクトリー化への課題抽出と解決法」などメーカー個別の問題に対しては情報の量・正確さの判別材料が不足しがちである問題が存在します。また、私共にも「対応が困難に感じられる」「本当に合っているのかわからない」などの不安を抱かれながら開発をされているというご相談を多く頂いております。


本カンファレンスを主催する私ども三笠製作所は「世界130の国と地域のレギュレーション」に対応し、海外に同業種の「海外業務提携先ネットワーク」を有し、多様な機械装置の製品安全規格対応において「各種海外規格に対応した制御盤の設計・製作」のみならず、機械装置全体のリスク対策の妥当性や技術文書作成をもカバーする「包括的なサポートコンサルティング」を自社で提供出来る体制を確立し、多数の機械装置メーカー様の課題解決の実現に実績を積んで参りました。


私ども三笠製作所の社会的意義として、国内の機械装置メーカー様の課題解決の一助となるべく思いから、制御盤メーカーである弊社と海外の業務提携先、制御に纏わるソリューションメーカー様が連携をし、協調した体制で情報を発信し、新しい交流ネットワークを構築出来る場所とすることを目的としてカンファレンスを開催しました。


参加者である機械装置メーカー様には、弊社の海外提携先のゲストに直接質問や商談が出来る貴重な機会を提供し、様々なコンテンツで構成された最新の制御情報をスピーチやサンプル製品を展示したメーカーブースでの交流で得て頂けることをベネフィットとしております。さらには新たな業界ネットワークを構築して頂けましたら幸甚に存じます。


IEC、UL 等の国際的な規格、CEマーキングをはじめとする法規、さらに Industrie4.0 や IoT による効率化について、様々な切り口からご講演頂いたスピーチや、製品サンプルを展示した各企業のブースでは、参加者の皆様の新しい情報に対する熱気が感じられ、まさに「最新の制御事情を語り尽くす」という表現に尽きる2日間であったと思われます。


次回は2年後の開催を予定し、更により良いカンファレンスとなるようスタッフ一同精進して参ります。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。


《開催中の模様》




<取材に関するお問合せ先>
本件に関するお問い合わせは以下までご連絡ください。

・メールでのお問合せ:http://www.mikasa-med.co.jp/contact.php

・お電話でのお問合せ:TEL 0587-91-3661 担当:宮川、小林(光)




[会社概要]

■会社名 :株式会社三笠製作所
■資本金 :1000万円
■創業 :1978年5月
■設立 :1986年7月
■代表者 :代表取締役 石田繁樹
■事業内容 :各種設備の電装系の設計、製作、組付、調整、メンテナンス及び設備診断
エンジニアリング、制御盤および産業装置の製品安全規格対応サポート
■従業員数 :25名

[本件に関するお問い合わせ]
株式会社三笠製作所 セールス&エンジニアリング部 GM 渡邊一生
TEL:0587-91-3661 FAX:0587-91-3662
愛知県犬山市大字犬山字南笠屋8−3
E-Mail mikasa@mikasa-med.co.jp
http://www.mikasa-med.co.jp

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    日時:2018年1月18日(木)
    場所:扶桑セミナールーム 
       (株)三笠製作所内
       愛知県丹羽郡扶桑町斉藤宮添166
    名神小牧インターからお車で10分、
    名鉄犬山線「扶桑駅」よりタクシーで3分

    【午前の部】<第1部>10:30~12:00
    (受付開始 10:00~)

    ◆デモ機と共に解説・制御盤の国際規格
      <IEC60204-1/UL508Aなど>
      ~「レトロな制御盤」に
      なっていませんか?~

     講師:橋本
     (エンジニアリング部 セクションチーフ)

    【午後の部】13:30~18:00
    (受付開始13:00~)

    <第2部> 13:30~15:00

    ◆「ISOの基礎」と「CEマーキングの必要性・規格概要」
    ~各指令の概要・諸外国の規格対応度・複数の災害事例とリスクアセスメントの実践~

     講師:八橋
      (セールス部 セクションチーフ)

    <第3部> 15:15~16:45

    ◆正しく、ロスなく、早く、3拍子揃った海外規格対応を実現するには
     ~知っておくと歴然とした違いが出る
      ポイント~

     講師:渡邊
     (セールス&エンジニアリング部
     ジェネラルマネージャ)

    <16:45~>

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